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禁煙してたら10ヶ月と10日経ってたからきっかけとか色々書いてみる

私は以前、喫煙者だった。

吸う量は1日に2箱いかないくらい。まぁ人並み以上には吸っていたと思う。

それを去年までの約10年間、毎日欠かさず吸ってきた。

って言っても当時喫煙者だった私からしたらそれが当たり前で、それが日常だったから何もおかしいことはないんだけどさ。

それが、ひょんなことからやめることができてしまったのだ。

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しかもかれこれもう10ヶ月と10日経ってた。

なんか語呂も良かったので、せっかくだし色々とまとめてみようと思う。

 

 

煙草って美味しいよね。

凄くリラックスできるしさ。

いつも抱えていた悩みすらあの煙に乗って飛んでいってしまいそう。

 

こんなポエマーな私がどれだけ煙草を愛していたかをまずはじめに書いていこう。

 

何かあればとにかく一服

私が...というより世の喫煙者なら大方当てはまるんじゃないだろうかこの感覚。

なにかあればとにかくまず一服だ。

  • 寝起きに一服
  • ご飯食べて一服
  • 運転しながら一服
  • 寝る前ももちろん一服

なんてことはない、煙草があるから私がいるのだ。

この頃の私は完全に煙草を中心に世界が回っていた。

煙草を燻らせながら物思いにふけったり、煙草無しの人生なんてありえない。

それはなぜなのか?

煙草がトリガーだから

これも喫煙者あるあるなんじゃないだろうか?

喫煙することでようやく己のやる気スイッチがONになる。

 何をするにもまずは一服。

 一服もしないで仕事なんかできるかい!

一服しないと何もできなくなる

やることやりたいのに、そこに煙草が無いと本来煙草がある時の半分の力も出なくなってしまう。

 

それは「煙草がトリガーになってるからだ」

 

実際私は煙草の吸えない環境ではいつもどこか上の空だった。

仕事にも身が入らなくて、楽々こなせるような作業も煙草がないと憂鬱でイライラ。

煙草というトリガーが無いと何をするにもタイミングを合わせられなくなっていたのだ。

まるでスタートの合図がないリレーのようなものだ。

禁煙には何回も成功した

 結構よく見る言葉だと思うんだけど、これってあながち間違ってはいないと思うんだ。

そもそも禁煙の定義ってなんなんだろう?って考えたときに、実は禁煙ほど曖昧なものって無いんじゃないか?って思えてくるのよ。

たとえ数時間でも吸わなきゃ禁煙

 禁煙とはその名の通り、喫煙を禁ずること。

極端な話、たとえ数分でも煙草吸わなきゃ禁煙になり得るんじゃない?

「オレァそんなとんち比べしたいんじゃないんだよ!」なんて声が聞こえてきそうだけど、私は切実にこう思ってる。

禁煙は、それ自体にはなんの意味も無いってこと。

そもそも煙草が無い環境が当たり前にならないといけないんだ。 

 じゃあ実際、煙草の無い環境を作り出すとどうなるの?

 私的にここが一番のキーポイントだと思ってる。

 自分の人生に煙草が無い状況。

その考え方一つで禁煙が成功するかしないか決まってくる気がする。

 以上を踏まえて私が成功した禁煙方法を書いてみる

散々引っ張っておいてなんだが、私が禁煙に成功したきっかけはとてもひょんなものだった。

私を非喫煙者へと導いた一冊の本

「でたー!w」って感じだろうか。それとも「なんだよ散々引っ張っておいて自己啓発本かよ」って感じ?

だが私はこの一冊の本で今も煙草を吸ってないし、イライラもしていない。

やめれる人間もいるんだって胸を張って言えるんだ。

アレン・カーと私

察しの良い人ならもう分かったんじゃないだろうか。

そう、私が今も禁煙を続けていられるのはこのアレン・カーの本を読んだことがきっかけなのだ。

 

読むだけで絶対やめられる禁煙セラピー [セラピーシリーズ] (ムックセレクト)

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なんとなく買った一冊だったけど

もともとこの本を買ったとき、私は禁煙するつもりはなかったんだよね。

なんというか「こんな本読んでやめれるわけ無いじゃんw」的なノリで、完全にやめる気もなくむしろディスる気満々、遊び半分での購入だった。

それがまさか。自分でもびっくりするくらいすんなりやめれたもんだから、周りからは何か深刻な病気にでもかかったんじゃないかと心配されたりもしたんだけどね(笑)

周りの禁煙率100%

私はこの本で喫煙から遠のいた訳だけど、あまりにすんなりやめれたから何人かにシェアしてみた。もちろん最初はみんな私と同じ反応だったし「こんなのでやめれたら禁煙外来いらないでしょ」って意見がほとんどだったのに、

なんと全員禁煙してしまった。

まさか全員やめるとは思わなくて、素直にアレン・カーすげえ!ってなったのは今も鮮明に覚えてる。

中にはやめれたのに、あまりにすんなりすぎて悔しがってる人もいるくらいだから禁煙効果はかなり高いと言える。

ではなぜみんなやめれるのか?

その要因は読みやすい文章だと思う。

この本、基本的に一日で読み終えれる量で構成も何章かの短編に分かれている。

しかも、必要なければ読まなくていい章なんかもあるからサクッと読めちゃうのだ。

これなら活字嫌いな人でも読破は容易だよね。

結局は自分次第

この本の長所であり、重要な部分だと思うんだけど、とにかく無理強いをしてこない。

 あくまで助言を添える程度。

ただ、それが凄くありがたかったりする。

自分に自信を与えてくれる感じがして、ただ読んでるだけなのに何故かいける気がしてくる。

紹介した人達もみんな読み終えた後は人が変わったように意思が固まっていたので、自己啓発本としてはかなり優良書籍だと思った。

まとめ

 ネタバレせずに大雑把なレビューとして私の禁煙記を綴ってみたけど、禁煙してみて感じたことはとにかくメリットしかないってこと。

別に今回紹介した書籍じゃなくとも禁煙外来だったり、最近はiQOSなんかも注目されてるよね。

ツライ禁煙を助けてくれる新しい技術はたくさん出てきてるし、喫煙がカッコイイっていう時代は確実に終焉を迎えてると思う。

喫煙自体がナンセンスな世の中になってきてるのは元喫煙者の私としても淋しいことだと思うけど、最近じゃあ吸わないカッコ良さもあるんじゃないかなって思い始めてきてるよ。

たまに付き合いで喫煙所なんかいくと危ない場面もあるけどね(笑)

そんな時はアレン・カーが助けてくれる。

 

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