いいじゃんそれ

独身アラサーの平凡な日々に少しの刺激と彩りを

禁煙してたら10ヶ月と10日経ってたからきっかけとか色々書いてみる

私は以前、喫煙者でした。

 

吸う量は1日に2箱いかないくらい、まぁ人並み以上には吸っていたと思います。

 

それを去年までの約10年間、毎日欠かさずに吸ってきました。

 

と言っても当時喫煙者だった私からしたら、それが当たり前で、それが日常だったので何もおかしいことはなかったのですが...

 

しかし、そんなヘビースモーカーだった私がひょんなことから禁煙に成功することができてしまったのです。

 

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しかもかれこれもう10ヶ月と10日経っていました。

 

なんか語呂も良かったのでせっかくですし色々とまとめてみようと思います。

 

 

煙草って美味しいよね。

凄くリラックスできるしさ。

いつも抱えていた悩みすらあの煙に乗って飛んでいってしまいそう。

 

まずは私がいかに煙草を愛していたのか?ということを書いていきますね。

 

何かあればとにかく一服

私が...というより世の喫煙者なら大方当てはまるんじゃないだろうかこの感覚。

なにかあればとにかくまず一服です。

 

  • 寝起きに一服
  • ご飯食べて一服
  • 運転しながら一服
  • 寝る前ももちろん一服

 

なんてことはないのです、煙草があるから私がいるのですから。

 

この頃の私は完全に煙草を中心に世界が回っていました。

 

煙草を燻らせながら物思いにふけったり、煙草無しの人生なんてありえない!

そう信じてやまなかったのですが...

 

それはなぜだったのか?

 

煙草がトリガーだから

 

これも喫煙者あるあるだと思うのですが、

喫煙することでようやく己のやる気スイッチがONになる

 

 何をするにもまずは一服。

 

 一服もしないで仕事なんかできるかい!

 

一服しないと何もできなくなる

 

やることやりたいのに、そこに煙草が無いと本来煙草がある時の半分の力も出なくなってしまうのです。

 

それは「煙草がトリガーになっているから」

 

実際私は煙草の吸えない環境ではいつもどこか上の空でした。

 

仕事にも身が入らなくて、楽々こなせるような作業も煙草がないと憂鬱でイライラ。

 

煙草というトリガーが無いと何をするにもタイミングを合わせられなくなっていたのです。

まるでスタートの合図がないリレーのようなもの。

 

禁煙には何回も成功した

 

 結構よく見る言葉だと思うのですが、これってあながち間違ってはいないと思います。

 

そもそも禁煙の定義ってなんなんだろう?って考えたときに、実は禁煙ほど曖昧なものって無いんじゃないか?って思えてくるのです。

 

たとえ数時間でも吸わなきゃ禁煙

 

 禁煙とはその名の通り、喫煙を禁ずること

 

極端な話、たとえ数分でも煙草吸わなきゃ禁煙になり得るんじゃないか?

 

「オレはそんなとんち比べをしたいんじゃないんだよ!」なんて声が聞こえてきそうですが、私は切実にこう思っています。

 

禁煙は、それ自体にはなんの意味も無いってこと。

 

そもそも煙草が無い環境が当たり前にならないといけないんです。 

 

 じゃあ実際、煙草の無い環境を作り出すとどうなるの?

 

 私的にここが一番のキーポイントだと思っていて、

 

 自分の人生に煙草が無い状況。

 

その考え方一つで禁煙が成功するかしないか決まってくる気がするんです。

 

 以上を踏まえて私が成功した禁煙方法を書いてみる

 

散々引っ張っておいてアレなのですが、私が禁煙に成功したきっかけはとてもひょんなことだったのです。

 

私を非喫煙者へと導いた一冊の本

 

「でたー!w」って感じでしょうか?

 

それとも「なんだよ散々引っ張っておいて自己啓発本かよ」って感じ?

 

でも私はこの一冊の本で今も煙草を吸っていないし、煙草を吸えない状況からくるイライラも一切ありません。

 

やめれる人間もいるんだと胸を張って言えるようになりました。

 

アレン・カーと私

 

察しの良い人ならもう分かったんじゃないですか?

 

そう、私が今も禁煙を続けていられるのはこのアレン・カーの本を読んだことがきっかけなんです。

 

読むだけで絶対やめられる禁煙セラピー [セラピーシリーズ] (ムックセレクト)

読むだけで絶対やめられる禁煙セラピー [セラピーシリーズ] (ムックセレクト)

 

 

なんとなく買った一冊だったけど

 

もともとこの本を買ったとき、私は禁煙するつもりはなかったんです。

 

なんというか「こんな本読んでやめれるわけ無いじゃんw」的なノリで、完全にやめる気もなく、むしろディスる気満々、遊び半分での購入でした。

 

それがまさか自分でもびっくりするくらいすんなりやめれたもんだから、周りからは何か深刻な病気にでもかかったんじゃないか?と心配されたりもしました(笑)

 

周りの禁煙率100%

 

私はこの本で喫煙から遠のいた訳ですが、あまりにすんなりやめれたので喫煙者の知人何人かにシェアしてみました。

 

もちろん最初はみんな私と同じ反応でしたし「こんなのでやめれたら禁煙外来いらないでしょ」って意見がほとんどだったのに、なんと全員禁煙してしまいました。

 

まさか全員やめるとは思わなくて、素直にアレン・カーすごい!ってなったのは今も鮮明に覚えています。

 

中にはやめれたのに、あまりにすんなりすぎて悔しがってる人もいたくらいなので禁煙効果はかなり高いと言えますね。

 

ではなぜみんなやめれるのか?

 

その要因は読みやすい文章だと思います。

 

この本、基本的に一日で読み終えれる量で構成も何章かの短編に分かれていて、

 

しかも必要なければ読まなくていい章なんかもあるからサクッと読めちゃうんです。

これなら活字嫌いな人でも読破は容易です。

 

結局は自分次第

 

この本の長所であり、重要な部分だと思うのですがとにかく無理強いをしてこない。

あくまで助言を添える程度。

 

ただ、それが凄くありがたかったりするんですよ。

 

自分に自信を与えてくれる感じがして、ただ読んでるだけなのに何故かいける気がしてきます。

 

紹介した人達もみんな読み終えた後は人が変わったように意思が固まっていたので、自己啓発本としてはかなり優良書籍だと思いました。

 

まとめ

 

 ネタバレせずに大雑把なレビューとして私の禁煙記を綴ってみたのですが、禁煙してみて感じたことはとにかくメリットしかないってことです。

 

別に今回紹介した書籍じゃなくとも禁煙外来だったり、最近はiQOSなんかも注目されている現在の喫煙事情。

 

ツライ禁煙を助けてくれる新しい技術はたくさん出てきているし、喫煙がカッコイイっていう時代は確実に終焉を迎えてると思います。

 

喫煙自体がナンセンスな世の中になってきてるのは元喫煙者の私としても淋しいことだと思うのですが、最近は吸わないカッコ良さもあるんじゃないかなって思い始めてきています。

 

たまに付き合いで喫煙所なんかいくと危ない場面もありますが...(笑)

そんな時はアレン・カーが助けてくれるので心強いです。

 

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