いいじゃんそれ

独身アラサーの平凡な日々に少しの刺激と彩りを

他人との会話が嫌いになっちゃった。

毎朝、出勤時刻の一時間前に家を出る。

真っ直ぐ職場には向かわず、通り道にあるコンビニに寄ってあったかいコーヒーとSOYJOYを買う。

 

朝飯がてら出勤時間までの約三十分間、気持ちを仕事モードに持っていくために車の中でこんな事を考える。

 

「あぁ、今日も色んな人と会話しなければいけない。面倒だ...。

他愛のない会話が辛い。

雑談なんかしなくていいのに。

最低限のホウレンソウだけしっかりして、あとは無言で仕事したい。」

 

その後Googleで【他人 会話 面倒】や【独りでできる仕事】【人と話したくない】といった具合の検索結果を眺めて世界中で同じ境遇に悩んでる人の記事を見て「私だけじゃない、大丈夫」と自分を勇気付け、職場へ向かう。

 

私は他人と会話するのがとっても嫌いなんだ。

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 なぜ他人との会話が嫌いなのか。

そもそも私は他人との会話が嫌いだけど、人と接するのは大好き。

現職は製造業だけど前職は接客業だったし、わりと人は好きなんだよね。

 

でもそれが日常会話となると話は大きく変わってきちゃうのよね。

なんでこんなに他人との会話が嫌いなのか...

自分のことなのにいろんな要因がありすぎて面倒なんだけど、自己分析も兼ねてまとめてみようってことでね。

お付き合いいただけるだろうか。

 

1.自分の声質が嫌いだ

私の声は他の人に比べて通り辛いらしい。

 

職場ではよく「砂漠さん、もっとお腹から声出すようにした方が良いよ」とアドバイスされるんだけど、もちろんお腹から声出すようにしてるし、それでも会話の最中に「え?」って聞き返されることが何度もある。

 

なにがいけないんだろうと長年悩んでいたんだけど、最近気づいたことがあった。

それは私の声質だ。

 

私の声は他の人に比べてザラついているというか、ハスキー寄りでしかも篭った感じなんだ。

普段静かな場所だと会話は成り立つんだけど、どうも前職、現職ととにかく職場で会話が成り立たなくなるパターンが多い。

これはどうしたもんかと思っていろいろ考えたんだけど、どうも環境音が邪魔してるみたいなんだよねー。

 

例えば前職。

前職はドライヤーをよく使う仕事だったんだけど、ドライヤー使ってる時ってもうほとんど聞こえないってくらい私の声は聞き取れないらしく、「え?」と聞き返されることがデフォだった。

他にも車の運転中なんかもタイヤの音で掻き消されちゃうのか聞き返されることが多々あるし。

 

現職に関してもそう。

今の仕事は絶えず機械が動いてるような職場なんだけど、やはり機械の音と同化してしまうのか、まったくと言っていいほど聞き取れないらしい。

しかも面白いのが他の人はわりとクリアな声質が多いので私はバッチリ聞き取れるんだ。

羨ましいよホント。

 

なんで私ばっかりこんな環境音に同化するような声質に生まれちゃったんだろう。

ちなみにこの現象を※1「ノイズキャンセリング現象」と勝手に命名した私であった。

 

※1ヘッドフォン等に利用されているノイズキャンセリングとは、周囲の雑音をマイクで取り込んで逆位相の波をスピーカーから発することで、音波同士が打ち消し合って聴こえなくなるという原理。

2.滑舌最悪 

 これを読んでる皆さんには是非とも私を哀れんでほしいんだけど。

実は私、声が通らないだけでなくとてつもなく滑舌も悪いんだ。

 

小さい頃はそこまで気になるようなこともなかったんだけど、高校くらいからかな?

周りから滑舌のことで弄られるようになった。

それからは私も己の滑舌の悪さを真摯に受け止め、誰かと会話するときはなるべくハッキリと喋るように心がけているんだけど、毎回伝わり易いように神経使って話してると正直、喋るという行為がとっても疲れてくるんだ。

 

生まれつき滑舌に問題がない人にはきっと理解できない悩みだろうし、普段聞き取れないような喋り方しかできなくてごめんなさいって感じなんだけど、本当に人と話すことが嫌いになっちゃうのはこの滑舌による問題も大いに関係しているよ。

 

以前、アイドリングの菊地亜美さんが舌小帯の切除手術を受けたというニュースをみたことがある。

これは舌小帯という舌の裏側中央にあるヒダが生まれつき短い「舌小帯短縮症」という状態にあり、それを切除することで舌が今まで以上に動かせるようになり、結果として滑舌改善に繋がるというもの。

 

しかし、菊地亜美さんはこの舌小帯の切除手術をしたものの「思った以上の成果は見られなかった。」と自身のブログに書いていた。

 

正直この手術にかなり期待していた私はこの記事を読んで「なんだよー...」って感じ。

意気消沈。

 

ただ、舌小帯短縮症は日々のトレーニングでも改善できるそうなので私もチャレンジしてみようかなとは思ってる。

その時はここに経過報告でも書こうかな。

 

3.単純に会話が面倒

私は黙々と何かを考えることが好きだ。

好きというか、無意識にそういう状態になっていることが よくある。

将来のこととか、今欲しいもの、お金のことや過去のこと。挙げればキリがないくらいトピックがあるもんだから一度こういう状態になるとなかなか抜け出せない。

 

だから接客業を辞めて独りで黙々と作業に打ち込める製造関係に転職したつもりだったんだけどね。

でも正直失敗だった。

だって今の会社は作業こそ独り仕事なものの、業務連絡がとにかく多い。

ホウレンソウのオンパレードだ。

そうなると勿論、作業中に話しかけてくる輩が出てくる。

独り作業で頭のなかでも独り作業している最中に話しかけてくるもんだから私もついつい「はぁ」だの「へえー」だの簡単な返答になってしまう。

すると相手は休憩中、周りに「アイツは愛想がない」だの「返事にやる気が感じられない」だのとなんとも自分本位な愚痴をこぼし出すんだ。

 

確かに適当な返事をしてしまう私が悪いんだけど、そこまで言うことないじゃないって思うのよ。

適当な返事をされたなら「あぁ、コイツはこういうヤツなのか」と自己完結させるだけでいいじゃん。なんでそれを善悪と捉えて周りを巻き込んでまで攻撃してこようとするのか。

 

まぁ100歩譲って影であーだこーだ言うのは良しとしよう。

でもそれを本人の耳に入れるなよ...

そんなこと言われたら言われたこっちだって萎縮しちゃって改善できるものもできなくなっちゃうよ。

 

元気な返事は気持ち良いけど、強要したってなにも良いことなんかないってことくらいいい大人なんだからわかってくれよ。

 

それでも私はこれからも黙々といろんなことを考えると思うから、自分を変えようとは思わないし、これから先そんなこともできなくなるようなら迷わずまた転職すると思うんだ。

それくらい私にとって自問自答って大事なことだから。

 

まとめ

 とまぁこんな感じでなんともワガママで自己中心的な悩みをぶちまけた今回の記事なんだけど、それでも私は独りでいろいろ考えるのが好きなので現職より少しでも良い職があれば迷わずそっちにいくつもり。

自分のためだもん、今以上の幸せも虎視眈々と狙っているよ。

 

でも休日はこうやってカフェで独り寂しくブログばかり書いていないで誰かとショッピングにでも行きたいな笑

 

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